【新章開幕】AIと歩く「更地」の冒険:公開ビジネス実験、始まります。

【実況】AI共創ドキュメンタリー

大病との闘いを終え、会社員という「文明」をリセットした私の手元に残ったのは、少しばかりの資産と、たっぷりの時間、そして「何かを始めたい」というささやかな夢でした。今の私には大きな組織の看板も、便利な社内ツールも、指示を出せる部下もいません。あるのは、インターネットと、そして「AI」という正体不明の相棒だけです。

1. 「道具」はある。でも「使い方」がわからない。

2026年現在、AIの進化は目覚ましく、誰もがその凄さを口にします。 でも、それを自分の手足のように使いこなし、実際に「一人の人間がビジネスを立ち上げる」ところまで伴走させている例は、まだ多くありません。

凄まじい力を持っていることはわかっている。けれど、その「正しいトリセツ」はまだ誰も持っていない。 だったら、私がその「実験台」になってみようと思いました。

2. 「公開実験」という新しい遊び方

このブログの第2章では、私がAIを使い倒して、ゼロからビジネスを形にしていくプロセスをさらけ出します。

  • 思考の全記録: AIに何を問いかけ、どんな「とんちんかんな回答」が返ってきたのか。
  • 試行錯誤のプロセス: 100個出したアイデアの中から、どうやって「これだ」という一つを選び抜くのか。
  • 泥臭い実行: 夢を語るだけでなく、実際に1円を稼ぎ、事務を整え、自分の城を築くまでのリアルな格闘。

これらを、成功も失敗も含めて「現在進行形のドキュメンタリー」として記録していきます。

3. 一挙両得、そして何より楽しく。

この試みは、私にとって大きなメリットがあります。 最新のAIを使いこなす知恵が身につき、同時に自分のビジネスも立ち上がっていく。 まさに「一挙両得」の実験です。

何より、これまでの「誰かが作ったルール」の中で泳ぐのではなく、未知の道具を手に「自分だけの正解」を探しに行くプロセスは、最高にエキサイティングだと感じています。


更地になった人生に、AIと一緒にどんな種をまき、どんな家を建てるのか。 まずは、この「相棒」を自分だけの最強のパートナーに育てることから始めます。

ご興味を持っていただける方には、その格闘の過程を笑って見ていただき、なにか参考にしていただけるところがあれば幸いです。

人生はいつまであるかわからないと思い知ったばかり。生きてる限り冒険を、楽しみたいと思います。

ぜひ見守ってください。

前連載「がんとFIREと私」を経て、私の人生は一度さらさらな更地に戻りました。ここからはその続きの物語です。

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